ドクターブログBLOG

厚切りブログに学ぶ

2016.11.28

形成外科 阿部周策dr

 
 
教科としての英語は全く好きではありませんでしたが(T_T)
異なる文化圏の人たちとコミュニケーションをとるのはとてもたのしいですよね。
 
クリニックのこのブログを書くようになってアメブロ内を時々徘徊しているのですが、
ある時たまたま厚切りジェイソンさんのブログを発見し、たまに拝見しています。
 
 
特徴は何と言っても、
 
和・英 2ヶ国語で綴られている点
 
でしょう。
 
日本語にもあれだけ堪能な方なので、2つの言語の間の微妙なニュアンスの違いなどもうまく橋渡しされている印象を受けます。
 
日本人はカチッとした英文を読むのには比較的慣れているように思いますが、ふつうのありふれた日常会話において言いたいことをササッと英語に表現できないことが意外と多いのではないでしょうか。
 
「へー、こんな言い方するんだ!!」
 
という発見が定期的にあります(わたしは)。単語も表現も。
 
例えば、
 
「遊びに来てくれてありがとう」
 
の英訳が
 
「Thanks for stopping by.」
 
この英語の直訳だと立ち寄ってくれてありがとうという感じですが、確かに上の日本語訳の方がこなれていますよね。
 
「銀座ってブランドショップだらけですね。」
 
の英語版が
 
「I guess Ginza has a lot of brand name designer shops, huh?」
 
ここで私が注目したのは文頭の「I guess…」
学生の時から、何かというと「I think…」で始まる文章になってしまって、お前はどれだけthinkしてるんだよという英作文になってしまってなんか格好悪いんだよなーと感じていましたが、
日本人が気軽に使う「って思うんだよね」に相当する英語の動詞はthinkではなくて「guess」なのでしょう、きっと。
 
思うに(と、やはり「思う」を使ってしまうのですが)、日本語の「思う」の守備範囲がかなり広いために英語にする場合は、believeやthinkやguessなどに訳し分けないといけないのかもしれませんね。
 
 
また、ブログ内には、ご家庭での料理の記事も多いのですが、
 
Cheese Omlette
Cheese Spinach
Cheese Bagel
Cheese Party!
↓↓↓↓
 
チーズオムレツ
チーズほうれん草
チーズベーグル
 
最後は何て訳しますか?
厚切り訳は
 
『チーズ尽くし!』
 
安直にチーズパーティとしてもいいところをあえて日本語らしく表現した翻訳のセンスに舌を巻きました。
 
 
本題と全然関係ないのですが、笑ってしまったのが、こちら
 
 
 
某国でそのままパクられたようです(笑)
 
 
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