ドクターブログBLOG

Google Mapsとコンパス(方位磁針)のコラボ by 形成外科 阿部周策Dr

2016.10.24

形成外科 阿部周策dr

 
 
どこかへ出かける時、住所や名称さえわかれば、スマートフォンに入れてある地図機能を使うとまったく迷うことなく目的地に着ける時代になりましたね。
 
私はiPhoneにデフォルトで入っている「マップ」はあんまり好きではなくて、もっぱら「Google Maps」を愛用しています。
 
ただ、たまに困っていたのが、電車(とくに地下鉄)から降りて、改札を出て街へ出た時。
Google Mapsもしばらく歩き始めると情報量が増えていくのですが、起動したばかりの時は変な場所を示していたりします。そして…何よりも
 
向いている方向はほぼデタラメに近いです。
 
知らない街で駅から出て、なんだかよくわからずとりあえず反射的に点滅している目の前の青信号を渡ってはみたものの、実は渡らなくていい信号だった…とかありませんか??
 
最初の時点でオリエンテーションが付いていればこのようなことも無くなります。
そこで最近考えたのが、コンパス(方位磁針)機能の併用。
 
 
当クリニックの最寄駅、福岡市営地下鉄の薬院大通駅で降りて地上に出てすぐGoogle Mapsを起動するとこんな感じになりました↓↓
 
 
 
正しくはこんな感じ↓
(少し歩いて情報を増やしてあげるとすぐにこの状態になります)
 
 
例えば、「薬院六つ角」方面に向かいたいのであれば駅から北-北東に向かえばいいわけなので、ここで、コンパスを開いて、方位を確認します。
大まかに北へ少し進んでいるうちにGoogle Mapsが現実の状況に追いついてきます。コンパスの役目は最初の時点で終了し、Google Mapsが機能するようになったらそれだけ使えばOKです。
 
薬院でGoogle Mapsのスクリーンショットを撮っている時になぜコンパスの写真も撮らなかった?という至極まっとうなツッコミは置いといて、
とりあえずコンパスの写真も載せておきます。
 
 
3次元方位磁針ともいうべきもので、クラシカルな方位磁針のようにiPhoneを水平にする必要も安置して待つ必要もありません。すぐれものです。
(ただし、初回使用時にはcalibrationが必要です。2回目起動時からは不要です。)
 
日本ってほとんどのまちは車社会なんだなって福岡に来て改めておもいました。
福岡の人は市街地でも車で行くのが好きなようです(個人的にはとても意外でした)。
なので、こんな記事を書いてもニーズがあんまりないかもしれませんが、どこかにお出かけした時にでも試してみてください★☆
 
 
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