ドクターブログBLOG

無邪気さと残酷さと

2016.07.08

子ども脱毛

こんばんは、井上です。みなさん夏バテは大丈夫でしょうか。

 

私は先週末、用事があったのをすっかり忘れ寝坊してしまいました。

向かう車の中で「今朝はお母さんダメだったね~~」とため息をつくと、末っ子(2歳♀)がとびっきりの笑顔で

 

「おかーたんダメだねー((´∀`))」

 

えええ?と驚いた顔をしていると、

 

「おかーたんダメだねー」「おかーたんダメだねー」「おかーたんダメだねー」「おかーたんダメだねー」「おかーたんダメだねー」「おかーたんダメだねー」「おかーたんダメだねー」」「おかーたんダメだねー」」「おかーたんダメだねー」」「おかーたんダメだねー」・・

 

40回ほどリピートされたところでようやく到着し解放されました。

彼女は意味も分からず、ただ相手の反応が面白くて言っているだけなんですが

延々と聞かされていると本当に自分がダメ人間のような気がしてきます(泣

 

 

天使のような子ども達も、時に無邪気に残酷なことを言うことがあります。

 

本人たちに悪気はないことがほとんどですが、言われた側はひどく傷つきトラウマになったり、本当に自分がダメな子のような気がしてきたり・・・

そんな「周りから見るとささやかなきっかけ」が引き金となって友達付き合いや行事がおっくうになったり、そのせいで別のからかいやいじめが始まったり・・・

 

その「ささやかなきっかけ」の一つに、「ムダ毛をからかわれること」があります。

子どもが毛のことを気にするなんて!と軽く考えないであげてください。

低学年のうちはこっそり自分でカミソリ・はさみ・毛抜きで処理しようとし、大きくなると親にだまってあやしいエステなどに通おうとしたり・・・

 

カミソリで怪我をして傷から感染を起こしたり、肌が荒れれて毛穴に沿って色素沈着をおこしたり、毛抜きで抜いて肌を痛め埋没毛になってしまったり、、、

 

小さな心を痛めて悲しい思いをしなくてすむように。

部活や受験などで忙しくなる前に、そんな肌に悪いムダなムダ毛処理の時間から解放してあげられるように。

ダンスやバレエ、水泳などの習い事で衣装を着る機会が多いお子さんにも。

 

当院では小学1年生から安全に痛くない脱毛ができる、蓄熱式脱毛ソプラノICEを導入しております。

日焼け直後の赤く炎症を起こした状態でなければ、こんがり焦げたお肌でも大丈夫ですので

ご相談くださいね。

 

  「あったかいよ、痛くない~♪」

 

 

浄水皮ふ科クリニックHP http://josui-hifuka-clinic.com/

 

 

 

 

 

 

 

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